【平間駅すぐの歯医者】最新の歯科治療/設備なら椿デンタルオフィス

〒211-0014 神奈川県川崎市中原区田尻町20-1 オークラ平間駅前ビル201【JR南武線 平間駅徒歩1分】

診療時間 10:00〜12:30 / 14:30〜19:30 ※ 休診日:水・日・祝

044-589-6480

【平間駅すぐの歯医者】最新の歯科治療/設備なら椿デンタルオフィス

044-589-6480  診療時間 10:00〜12:30 / 14:30〜19:30

椿デンタルオフィスの治療説明 椿デンタルオフィスの治療説明

矯正歯科

美しい歯並び・正しい噛み合わせ

椿デンタルオフィスの矯正歯科

椿デンタルオフィスの矯正歯科

当院の矯正歯科の特徴について

矯正治療を検討される方の大半は、見た目が綺麗になることを望まれています。
しかし、当院では見た目の改善だけでなく、噛み合わせを重視しております。

見た目だけではなく健康面も改善できる矯正治療

矯正歯科は出っ歯や受け口、でこぼこの歯並びなどの不正咬合を改善していく治療です。

患者様の年齢や歯並び、噛み合わせ、それぞれにあった矯正装置を使っていきます。歯科矯正というとどうしても審美的な面が注目されますが、実はそれ以上に心身の健康面で様々なメリットがあります。歯並びがバランスよく整うことによりしっかりと噛むことができ、消化が良くなり胃腸の負担を軽減することができます。

また、歯並びが整うことにより歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病を予防しやすくなります。そして何より綺麗な歯並びになることでコンプレックスが解消され、自信を持って人前で話をしたり、笑ったりすることができます。

歯並びの個人差

身長が高い人もいれば身長が低い人もいます。歯並びも元々綺麗な人もいれば歯が重なり合っている人もいます。

つまり人それぞれお口の中にも個性があるのです。歯並びは遺伝的によるものや、それ以外の環境的によるものがあります。

様々な原因が複雑に関与していると考えられ、いまだ原因については不明な点が多いと言われています。

矯正歯科のメリット

椿デンタルオフィスの矯正歯科歯並びを整えると、見た目の印象がよくなることは皆様ご存知かと思います。そのほかにも、よく噛めるようになることで食事を取りやすくなったり、胃腸への負担を減らすこともできます。
また、噛み合わせがよくなることで、肩こりや腰の痛みなどの全身症状も治ることもあるのです。歯科矯正でよりいっそう魅力的な口もとを作り、全身の健康も向上させていきましょう。

歯並びの乱れがおよぼす悪影響

歯並びが悪いとお口の自浄作用がはたらきにくくなり、汚れがたまりやすく、ブラッシングでもきれいにできないので虫歯や歯周病のリスクが高まります。
さらに咬み合わせによっては一部の歯に咬む力による負担が集中し、歯を失う原因となることがあります。

あなたの歯並びはどのタイプ?

1. 歯がデコボコ

・歯と歯が重なっている
・八重歯や歯が捻れて生えてしまっている。
一般的に叢生(そうせい)と呼ばれます。顎の大きさと歯の大きさのバランスが崩れることで歯が重なって生えてきてしまう状態です。歯磨きがしにくいため虫歯や歯周病になりやすくなります。

2. 受け口が気になる

・下の歯列が上の歯列よりも前に出ている
・上顎に比べて下顎が発達し過ぎている
・上手に咀嚼ができない
一般的に反対咬合、下顎前突と呼ばれます。遺伝的な要因が大きいですが、上唇を噛む癖であったり、舌を突き出すなどの癖が原因の場合もあります。永久歯が生え揃った状態での反対咬合は矯正以外の治療方法はなく、場合によっては骨を削る治療をしなくてはいけないケースもあります。

3. 出っ歯に悩んでいる

・極端に上の前歯が下の前歯よりも出ている
・上唇が上がったままで口が閉じにくい
上顎前突と呼ばれます。前歯の角度異常、上顎が成長し過ぎている、下顎の成長不足、小さい頃の指しゃぶり癖などが原因ですが、鼻に疾患を抱え、口呼吸になっている子供にも多く見られる症状です。

4. 噛み合わせが深い

・噛み合わせると上の歯が下の歯をほとんど隠してしまっている
過蓋咬合(かがいこうごう)、ディープバイトと呼ばれ、噛み合わせが深すぎる状態です。前歯の負担が大きくなり様々な症状と複合するケースもあります。下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけてしまうことがあります。

5. 前歯がうまく閉じられない

・口を閉じても上の前歯と下の前歯の間に隙間ができてしまう
・舌を前方に突き出す癖がある
・麺類などの食べ物が前歯で噛みづらい
開咬(かいこう)、オープンバイトと呼ばれ、原因は幼少時の指しゃぶり、舌を突き出す癖、口呼吸などです。上下の前歯に隙間ができているため前歯で食べ物を噛み切ることが難しく、発音しづらいため、言葉が不明瞭で聞き取りにくくなることもあります。

矯正歯科メニュー

患者様の口腔内の状態やご要望に合わせた、様々な矯正歯科メニューをご提案しています。

1. 成人矯正(中学生以降の矯正)

椿デンタルオフィスの成人矯正

歯科矯正治療は子どもが受けるイメージがあるかもしれません。しかし大人になってからでも始められ、きれいな歯並びを得ることができます。

永久歯が生えてくると治療の幅が広がります。欧米では口元の印象が就職にも影響すると言われています。そのため欧米では中学生頃から矯正治療を開始する患者様が多いようです。だからと言って年齢を重ねると矯正治療ができないかというとそういうことではありません。

大人になっても歯周病や虫歯のトラブルを解決するために、そして小さい頃から歯並びを気にしていた方が矯正治療を開始する方はいますので決して諦めてはいけません。成人の矯正歯科治療の治療方針は外見のバランスや骨格的なズレ、咬み合わせのズレ、凸凹の程度、歯周組織の状態などを総合的に判断して決定します。

その結果、成人の矯正歯科治療では歯の本数を減らして並べることがあります。
これは骨の大きさと歯の大きさの不調和があるためで、この場合は、歯の器となる骨の大きさに合わせて歯の本数を減らします。

歯周組織に優しい治療方針

歯周組織や歯の状態に不安のある方も、歯周組織に優しい治療方針を立てることが出来ます。
まずはお気軽にご相談ください。

大人の歯並び矯正歯科治療ではほとんどの場合、ワイヤーブラケットという器具を歯に接着して歯を動かします。ワイヤーブラケットは、オーソドックスなタイプの矯正装置です。歯面にブラケットと呼ばれる装置を装着し、そこにワイヤーを通して歯を理想の位置に移動させます。

 

2. 小児矯正

椿デンタルオフィスの小児矯正

お子様の乳歯や生え替わったばかりの永久歯を見て、歯並びの乱れに悩まされている親御さんはたくさんいらっしゃいます。

乳歯の歯並びが悪いと永久歯の歯並びに悪影響を与えたり、成長発育にともなって顎骨の変形や不調和を引き起こす可能性があります。
しかし乳歯列の時にできる治療というのは限られています。

子どもの歯列矯正を始めるのに最適なタイミングは、お子様の矯正は永久歯が生え揃う前の小学校1年生くらいが治療を開始するベストタイミングだといわれています。

また、矯正治療を開始する時期はケースによって異なるため、6歳臼歯が萌出した段階で、お子様のお口に不安がある親御さんは、まずはお気軽にご相談ください。

子供の時から矯正治療をする必要性

子供は成長発育をしているので上下の顎のバランスを整えやすく、顎の骨やその他の発達に影響を及ぼすようなケースは子供の時から治療を開始した方がいい場合があります。

また、指しゃぶりや口呼吸などの口に関係する癖などは歯並びに影響することがあります。
さらに、生まれつき大人の歯が少なかったり、埋伏していたりすることでも影響することがあります。

 

3. 目立たない矯正

マウスピース矯正(インビザライン)は透明で目立ちにくく、痛みが少ないため、ワイヤー矯正に比べ、より快適に矯正治療をすることができます。治療中は、透明なマウスピースを装着し、マウスピースの形を少しずつ変えることによって、歯を正しい位置に動かしていきます。

矯正治療をして、歯並びをキレイにしたいけど、周りの人に治療を気付かれたくない人におすすめです。

 

4. 部分矯正

歯の全体に装置を付けて矯正する全体矯正とは違って、歯並びや噛み合わせに問題のある部分に装置を付けて矯正する方法です。 

通常の矯正とは異なり、気になる一部の歯を移動させて並べる治療方法です。
患者様のご希望によっては「上の前歯だけのすき間が気になる…」、「下の歯の凸凹だけ治したい…」「八重歯だけ引っ込めたい…」などと思われる方は多いかと思います。

しかし全体に矯正の装置をつけて治すには治療期間もかかるし、治療費も高いために矯正の治療をあきらめている、そのように思われている方にお勧めするのが部分矯正治療です。

 

5. 裏側矯正

裏側矯正(舌側矯正)とは、歯の表側ではなく裏側に装置を付けて矯正を行う方法です。

歯の裏側に装置をつけ、そこにワイヤーを通し、持続的な力を加えて歯を動かします。
最近はこの装置も小型化が進み、矯正歯科治療中も快適に過ごすことができるようになってきています。

歯の裏側に装置をつけるため、他の人に気付かれることなく矯正治療をおこない歯並びを治すことができます。
他の人に気付かれたくない方にはオススメの治療法です。

矯正治療の流れ

1. 無料カウンセリング

2. 精密検査 (口腔内チェック・レントゲン・歯の模型)

3. 検査結果を基にした治療方針の説明

4. 矯正治療の準備(クリーニング)、装置の装着 

5. 歯の移動

6. 矯正装置の除去、保定装置へ

7. メインテナンス

矯正の治療期間について

矯正治療は歯に負担がかかり過ぎないように適正な力でゆっくり歯を動かすため、基本的に治療期間は長い期間を必要とします。

患者様ひとりひとりお口の状況や治療方法は違うため正確なことは言えませんが、部分的に直す部分矯正でも6ヶ月~1年、全体的な矯正治療であれば2~3年ほどの治療期間が必要となります。また、治療後はその状態を保つための保定装置という装置を使っていただくことになります。

矯正歯科 料金

矯正治療は基本的に保険適用外ですので歯科医院ごとに治療費は異なります。

当院では治療費は約60万円ですが、症例により異なるため詳しくは当院まで直接お尋ねください。

矯正治療の医院の選び方

歯並びを改善できる矯正歯科と審美歯科(美容歯科)は治療方法が異なります。

矯正歯科は、不正咬合を矯正装置を使用してゆっくりと歯を動かすことで理想的な状態に整えていく治療です。歯を抜く場合はありますが基本的に歯を大きく削ったりすることはありません。

審美歯科(美容歯科)と呼ばれる場合の歯のでこぼこを改善する治療というのは、歯を削って被せ物などの方法で短期間で見た目をよくする方法です。短期間で改善できるというメリットはありますが削った歯は二度と戻ることないため、治療を受ける前には十分納得し理解することが大切です。

矯正治療はどこで受けるのがいいのか?

日本では歯科医師であれば誰でも矯正歯科の看板を掲げることができます。そのため患者様自身でもどこの矯正歯科に行けばいいのかわからなくなってしまいます。医院を選ぶ一つの目安としては矯正歯科専門開業医という選択肢があります。歯科矯正治療は専門性が高い分野です。中には一人の歯科医師が一般歯科と矯正歯科を両立している場合もあります。

また、決められた曜日に外部から矯正専門医が来て矯正治療を行なっている場合もあります。大学病院、矯正歯科専門開業医は豊富な臨床経験を積んでいるという点で信頼できます。一般歯科と矯正歯科を行なっている場合は矯正歯科専門の歯科医師がいるかどうか確認するのが良いでしょう。


LINE@
【歯の予約はこちら】